パズルのヒント

2つずつ落ちるキューブは、縦と横で考える。

1組で落ちてくる2つのキューブ。縦に置くか横に置くかで変わる、盤面へのつながり方を整理します。

2つで1組、という見方

カチコチのキューブは、2つずつ落ちてきます。2つのキューブは1組で動くため、片方の置き場所を決めると、もう片方の置き場所もおおよそ決まります。1つずつ置くパズルとは、置き場所の探し方が少し違います。

迷ったときは、2つのうちどちらを主役にするかを決めるのがおすすめです。主役のキューブは、つなげたい色の隣へ。もう片方は、盤面の邪魔にならない場所へ。役割を分けて考えると、置き場所を決めるまでの時間が短くなります。

縦に置くと、1つの列にまとまる

回転ボタンで縦向きにすると、2つのキューブは同じ列に積み重なります。下のキューブを主役にすれば、すでにある色とつなげやすく、上のキューブは次の準備として残せます。1つの列だけが高くなるので、置く列の高さには注意しましょう。

縦置きは、決めた場所へ正確に置きたいときに便利です。一方で、上に乗ったキューブが次の消去の邪魔になることもあります。下が消えた後、上のキューブがどこに落ち着くかまで想像できると、連鎖の準備にも生かせます。

横に置くと、2つの列に分かれる

横向きにすると、2つのキューブは隣り合う2つの列に置かれます。盤面の高さを平らに保ちたいときや、左右それぞれの色とつなげたいときに向いています。2つの列の高さが違う場合に、キューブがどう落ち着くかも確かめておきましょう。

横置きでは、左右どちらにどの色が来るかも大切です。回転させると並びが入れ替わるので、置く前にもう一度確認します。つなげたい色が盤面のどちら側にあるかを先に見ておくと、回転の回数を減らせます。

どちらにも決め手がないときは

縦と横のどちらにも決め手がないときは、「すぐに消えるかどうか」より「次の手を邪魔しないか」で選んでみてください。すぐに消せなくても、盤面が平らで色がまとまっていれば、次のキューブで取り返せます。

この考え方は、あくまで練習の目安です。操作方法や画面の表示は、アプリのバージョンによって変わる場合があります。ひとり用のモードで縦置きと横置きを試し比べ、自分が盤面を読みやすい置き方を見つけてください。

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