パズルのヒント

おじゃまキューブは、慌てず隣から消す。

対戦で降ってくるおじゃまキューブ。届く前の相殺と、届いた後の片づけ方を整理します。

おじゃまキューブが届くしくみ

カチコチのオンライン対戦では、キューブを消すと相手の盤面におじゃまキューブが送られます。反対に、相手が消せばこちらにも届きます。自分の盤面だけでなく、相手とのやりとりがあることが、ひとり用の練習とのいちばん大きな違いです。

届く前にこちらもキューブを消すと、送られてくる分を相殺できます。つまり、おじゃまキューブへの対策は「降ってきてから考える」だけではありません。相手が消したと気づいた時点で、自分にも消せる場所があるかを確かめるのが第一歩です。

相殺のために、すぐ消せる場所を残す

大きな連鎖を準備していると、盤面のすべてを本番のために使いたくなります。けれど対戦では、相手が先に消してくる場面もあります。そんなときに備えて、あと1つ置けば4つつながる場所をひとつ残しておくと安心です。

この「すぐ消せる場所」は、相殺だけでなく、盤面が高くなりすぎたときの逃げ道にもなります。準備中の連鎖を崩してまで使う必要はありませんが、選べる手をひとつ持っておくと、焦ったときにも操作が落ち着きます。

届いたら、隣を消して片づける

おじゃまキューブは、隣り合う自分のキューブを消すと一緒に消せます。まとまって降ってきたおじゃまキューブを見ると、盤面全体が埋まったように感じるかもしれません。まずは、おじゃまキューブの下や横に接している色を探してみましょう。

どこから片づけるか迷ったら、盤面がいちばん高くなっている列の近くを優先します。ばつ印のマスまで積み上がるとゲームオーバーになるため、見た目の量よりも高さを基準にすると、次に置く場所を確保しやすくなります。

守りながら、送る側に回る

おじゃまキューブを片づけているあいだも、対戦は進んでいます。守りだけで手いっぱいにならないよう、片づけのための消去がそのまま小さな連鎖になる形を探してみてください。守りと攻めが一度に進むと、流れを取り戻しやすくなります。

ここで紹介したのは考え方の一例で、どんな場面でも有利になる方法ではありません。おじゃまキューブの量や細かなルールは、アプリのバージョンによって変わる場合もあります。次の対戦では、まず「隣を消して片づける」ことだけを意識して試してみてください。

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