パズルのヒント

はじめての連鎖は、2つ先を見すぎない。

大連鎖の前に、まずは2連鎖。落ちた後の形を考える、カチコチの練習のヒント。

連鎖は「消える」と「落ちる」の組み合わせ

落ち物パズルの連鎖は、特別な操作で起こすものではありません。カチコチでは同じ色のキューブを4つ以上つなげると消え、その上にあったキューブが落下します。落下先でまた同じ色が4つ以上つながれば、次の消去になります。

最初から完成した大連鎖の形を覚えようとすると、必要な色や順番が多くなり、考えることが増えてしまいます。まずは「最初に消す色」と「その後にそろう色」の2つに絞り、2連鎖を意図して作ることから始めてみましょう。

最初に消す場所をひとつ決める

盤面のあちこちで同時に連鎖を作ろうとすると、どこから消すつもりだったかを見失いやすくなります。まずは低い位置の一か所を起点に決め、そこを消した後で上のキューブがどこへ動くかを考えます。

大切なのは、現在隣り合っているかだけでなく、支えがなくなった後に隣り合うかを見ることです。途中で予定と違う色が来たら、起点をふさがない場所に置きます。すべてのキューブを連鎖に使おうとしなくても構いません。

失敗したら、落下先を見直す

1回だけ消えて終わったときは、次の色が何個つながったかを確認してみてください。数が足りないのか、間に別の色が入ったのか、そもそも落ちる列を間違えたのか。原因を分けると、次に直す場所がはっきりします。

成功した形をすぐに大きくする必要もありません。同じ2連鎖を別の色でも作ってみると、色そのものではなく配置の関係を理解しやすくなります。対戦のスピードに慣れる前に、ひとり用のモードで形を試すのがおすすめです。

対戦では、連鎖を作らない判断も大切

対戦中は操作の時間制限やおじゃまキューブがあります。大きな連鎖を完成させることだけに集中すると、盤面が高くなりすぎる場合があります。小さく消して置き場所を確保することも、続けて遊ぶための大事な判断です。

このガイドは一般的な練習の考え方で、勝利を保証する攻略法ではありません。自分が盤面を読みやすいペースから始め、ひとつでも意図した連鎖ができたら、その形を次の一戦でも試してみてください。

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