共有できると、楽しみが広がる
みんなでドット絵では、作品を写真に変換してSNSに投稿する機能が紹介されています。自分が参加した作品を友だちに見せたり、完成までの思い出として残したりできるのは、共同制作の楽しみを広げてくれる機能です。
ただ、共同で作った作品には、自分以外にもたくさんの参加者が関わっています。共有する前に、少しだけ立ち止まって考えたいことがあります。ここでは、投稿を気持ちよく楽しむためのポイントを紹介します。
「みんなで作った作品」として紹介する
投稿するときは、自分ひとりで描いた作品のように見せるのではなく、みんなで作った作品のひとつとして紹介するのがおすすめです。「この部分に参加した」と自分の関わった場所を添えると、見る人にも共同制作の楽しさが伝わります。
作品の扱いについては、アプリの利用規約などで定められている場合があります。個人で楽しむ範囲を超えた使い方を考えているときは、事前に最新の規約を確認してください。
投稿先のルールと、写り込みに注意
SNSには、それぞれ投稿のルールがあります。作品そのものに問題がなくても、投稿先の決まりに合っているかを確認しましょう。スクリーンショットで共有する場合は、画面の端に通知や個人的な情報が写り込んでいないかも見ておくと安心です。
参加者の描き方によっては、既存のキャラクターや作品を思わせる絵ができあがることもあるかもしれません。他者の権利に関わる可能性がある作品を広く共有するときは、慎重に判断してください。
個人を特定できる情報を添えない
投稿の文章に、住んでいる地域や学校名など、個人を特定できる情報を書かないようにしましょう。作品の画像には問題がなくても、添えた文章や一緒に載せた写真から、思わぬ情報が伝わることがあります。
共有の方法や変換できる形式は、アプリのバージョンによって変わる場合があります。最新の機能はアプリ内の表示で確認してください。みんなで作った作品を、みんなが気持ちよく見られる形で届けていきましょう。